起きたらすぐゆき

どうでもいいことばかり書いてます。たまに誰かの「やりたい」を叶えます。読んだ後にふぇ~~ってして下さい。

AM5:11にかかってきた親友からの電話

 

6月4日AM 5:11

 

私は耳元でなり続ける携帯のバイブ音に起こされた。

 

早朝の電話に驚きながら画面を見たら私の幼なじみで親友の子からの電話だった。

 

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私の地元である沖縄にいる親友からの電話。

 

しかも、常識外れの時間帯。

 

なにか大変なことが起きたのかと思い、

私は急いで電話に出た。

 

 

「もしもし~、どうしたの?」

 

親友H「今飲んでたから電話しただけ~!」

 

「あーーーーよかった。誰か死んだのかと思った…。(本気で思った)」

 

親友H「爆笑。もしかして寝てた!?ごめん!寝ていいよ!おやすみ!」

 

「切らんで!どうせ私も起きないといけない時間だったし、起こしてくれてありがとう(笑)」

 

 

酔っ払いからの電話だった。

 

 

でも最近、お互い忙しくて全然連絡が取れていなかったので、声を聞くことができてすごくうれしかった。

 

私と親友は17年間の仲。

 

小学校一年生の時からたくさん遊んでたくさんの思い出を作ってきた。

 

高校で離ればなれになっても連絡が途絶えることはなく、大学で遠距離になってもお互いなんでも言い合える仲のままである。

 

なくてはならない存在。

そして、私のことを一番知っている人。

 

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ちょうどその日は朝早くから田んぼに行く用事があったので、親友と電話をしながら田んぼで作業をしていた。

 

きっと、早朝の山奥に私の笑い声が高らかに響いていたと思う。朝から失礼しました。(敬礼)

 

少しゆっくり話そうと思い、田んぼの畔に座って電話をしていると親友がこんなことを言い出した。

 

親友H「そういえば私のお母さんが、ゆきは高知で自分らしさを出せてるって言ってたよ」

 

「え、Hのお母さんにそんな話したっけ?(笑)」

 

親友H「でも私も思う!ゆきは今が自分らしく生き生きしていると思う。やりたいことやってるって感じ!私もゆきを見てたら今の仕事(保育士)って本当にやりたいことなのかなって思えてくる」

 

「でも、今Hがしてる仕事って小さいときからずっとなりたかったものだよね?嫌になったの?」

 

親友H「うーん、嫌っていうか一生をこの仕事で終えるのかって感じかな。」

 

「ふーん、そっか。でも、Hがや……」

 

親友H「てかさ!私も田んぼでどろんこになりたい!!」

 

「(くそ、さえぎられた)あー、あれ昨日終わったよ(笑)」

 

親友H「えええ!!超楽しそうだったのに…」

*沖縄の水田は限定された土地にしかないため、お米作りに関わったことのある人は少ない

 

親友H「ねえねえ、そういえばやりたいことがあるってば~」

 

「なになに~?」

 

親友Hゆきの仕事と私の仕事をコラボレーションさせたい!保育園の園児たちに田んぼ教室とか、芋ほり教室とかして!めっちゃたのしそう~!お互いの仕事を生かせる場ってよくない!?」

 

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私はこの言葉がすごく嬉しかった。

 

今まで、私が選んだ将来にケチをつけてくる人はたくさんいた。「変わったね」といわれることもあった。

 

でも親友は違っていて、今の私の状況をみて「ゆきらしいよ」と言ってくれた。そして、将来は二人の仕事を生かせるような場を作りたいといってくれた。

 

こんなに長い間、私のことをそばで見てくれている人が「ゆきらしい」と言ってくれるのなら、きっと今の私は自分に素直に生きることができているのかなと思えた。

 

 

 

私がいつも迷って自分を見失った時に助けてくれる親友。

 

いつもはバカみたいなことばっかりしてるけど、頼りたいときには一番頼りになる親友。

 

離れててもいつもそばにいてくれる親友。

 

高校のときは仲が良すぎてレズだと思われた私たち。(レズじゃないよ)

 

親友の何気ない一言で私はいつもがんばれているんだと改めて気づかされた日。

 

いつもありがとうの気持ちが溢れたので文字にしました。

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いつか絶対仕事で共演したい!夢叶えようね!

いつもありがとう。