起きたらすぐゆき

なかま ゆき(え)Officialブログ

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今日はちょっと、普段言わないようなコトを書きたくなりました。

 

 

 

私は食べ物に対するこだわりがあまりありません。食べれたら何でもいいって思っています。なので食事のバランスとかあんまり気にしたことないし、気にすることが逆にストレスに感じることもあります。

健康が大事ってのはわかってるけど、正直そこまでこだわりたくないのが本音。

食事の時間なんて10分くらいでいい。運転しながら食事を済ませることもよくあります。

 

しかも困ったのが、最近は食事をすると自分でも信じられないほどの睡魔に襲われます。これが厄介。

ご飯を食べた後に睡魔に襲われ、我慢できなくて机に突っ伏して寝る。そして目を覚ますと気分が悪い。ぼーっとしてやる気も出ません。

研究室にいるときは、一日中ウーロン茶を飲んで過ごしている方がよっぽど気持ちがいいです。気持ち悪くならなくて済むし、眠くもならないから。

 

そして最近は一人でパッと食事を終わらせることが増えました。

誰かとご飯を食べることが珍しくなってしまいました。

 

一人で食べるご飯は正直おいしくありません。

美味しいけど、おいしくない。

無心で食べては、また眠気に襲われます。

 

一人で食べるときは台所で作って、台所で食べて食事を終わらすことも少なくありません。だから余計、なんだろう、ひとりで食べてるんだって実感します。

 

そういう毎日の中でも、たまに人と食事をする機会もあります。すごく楽しいです。そして何より、おいしい。

 

「おいしいね」って言えることが嬉しい。これが本当の“おいしい”なんだって気づかされます。

 

ひとりで食事を済ませた日は、すごく寝つきが悪いです。でも、誰かと食事をして帰ってくると幸せな気持ちに包まれて眠ることが出来ます。不思議ですね。

 

 

私は、昔から暇な時間がすごく嫌いでした。一人で家にいるのも嫌いでした。

でも、歳を取るにつれて一人の時間も大切なものになっていきました。自分だけで考えるべきことも増えました。

 

私の周りにいる人も、私と同じように独り立ちしてきました。みんな大人になっていきます。

 

もっと一人で考えて、やることやっていかなきゃと思っているのにできない自分にイライラします。でも体は無気力で、なかなか起き上がってくれません。最近、びっくりするくらい無気力です。

 

でも仲間がいたら違います。待ち合わせの時間があればちゃんと行けるし、一緒にやるべきことがあれば本気で取り組めます。楽しい。

でも、そんな仲間との時間が終わって、一人になるのがすごく怖いんです。何もできなくなっちゃうから。また無気力になってしまうから。

この感情は最近芽生え始めました。自分の欲求と感情がぐちゃぐちゃになりそうなのを感じます。でもまだ、ぐちゃぐちゃになることを自制できる自分がちゃんといます。よかった。

 

こうやって、人間関係が希薄な社会に飲み込まれていくんだと思いました。誰かに会いたくても、それが誰なのかもわからないし、まぁいいやの気持ちが勝っちゃう。なんか話したいけど、別に話すまでのことじゃないか。と、ため込んで終わってしまう。それが積み重なっていったら、なんだか、さみしくなっちゃうんだろうなって思いました。

 

自分がこんなこと考えるようになるなんて、思ってもいませんでした。わたしらしくない。自分でもそう思います。

 

でも、わたしらしくないってこの感情を否定しちゃうともっと自分が壊れていっちゃうんだと思います。なんだか自分の知らない世界を覗いている気分です。

こうやって、自分の思っていることをブログに書くしか、今の私の気持ちが落ち着く方法が浮かびませんでした。別に誰に言いたいわけでもないし、とやかく言われたほうが多分むかつくから。はあ、いじっぱりだな~。

 

ただ文字にしたかったんです。そしてどうせ書くならブログに残しておきたかった。特にこの記事を公開する理由はありません。

 

あ、ひとつだけ理由がありました。

 

今まで、こんなに気持ちと体調が反比例したことはありませんでした。

そして、そこまで人のこと考えてもない人にとやかく言われることがこんなにも嫌なことだと初めて知りました。ちゃんとご飯食べなさい、とかね。

出来ないんですよ。自分を管理することは大切、健康第一、自己管理もできないのに人のことなんてできない。そんなこと言われてもできないんです。むり。

なんも分かってないくせそんなこと言わないで。自分でもどうしていいのか分からないのに。

 

最近「ほっといてよ」と思うことが増えました。でもそう思うことが間違いだって知ってます。私を心配してくれてるのに、ほっといてよなんて言っちゃダメ。でもほっといてほしい。「お前はわかってないかもしれないけど~~」て感じで言われると一番苦しくなります。

 

(ちょっと何言ってるか分からないですよね。私にも分かりません。今は溢れてくる言葉をただ打ち込んでいるだけです。)

 

きっと、こうやって自己肯定感を失って、人間関係の輪からも離れ、孤立してしまう人が生まれちゃうのかなって思いました。この発言も、軽率なもので読んでいる誰かを傷つけてしまっていたらごめんなさい。これは私のただの憶測です。

 

だから、なんていうんだろう、言葉に責任を持つというか。自分が何も考えずに投げた言葉が相手にとっては針の束になって心に突き刺さっていることがあるってことを知りました。人の価値観や、置かれている状況は絶対に違う。それを忘れてはいけないと思いました。

 

すごい暗い記事でしたが、もし最後まで読んでくださった方がいたら感謝します。私は気分の高低差がもともと激しいので、今は最高に気分が下がっているだけです。別に病んでいるわけではないので気にしないでください。

 

いつもみたいにぐおおおおおおお!!!とか言えなくてすみません。この記事を書きながら、気づいたら泣いていました。

 

たぶん、焦りと不安と自己嫌悪に押しつぶされているだけだと思います。多分ね。今でこんな状態だったら、卒業後はどうなるんだよって話ですよ、本当。わはは

 

こんな時期もあったなぁと、振り返る日がきっと来ると思います。

 

 

 

現場からは以上でした!