起きたらすぐゆき

なかま ゆき(え)Officialブログ

【レポート】NPO法人ONEれいほくのインターン生になって半年が経ちました

 

 

 

2017年4月1日。

私はNPO法人ONEれいほくのインターン生になりました。

 

今まで近いようで、遠くで見ていた世界に足を踏み入れた瞬間。

その頃の私はというと、大学卒業後の進路に自信が持てずにうじうじと悩んでいました。自分の中で”やりたいコトのようなもの”はあっても、たくさんの人の意見や自分の意志の弱さに押しつぶされていたのかもしれません。

 

そんな私の一大決心のひとつが【ONEれいほくのインターン生になること】でした。

 

 

 

 

▢ONEれいほくのインターン生になった

私はONEれいほくのインターン生になりました。

それからの日々は私の想像を超えるほど目まぐるしく、そして最高に楽しいものでした。

 

学生生活では絶対にできないような経験、出会い、そして”今しかない時間”がここにはぎゅっと詰まっていました。

 

今日はそのぎゅっと詰まった半年を少し振り返ってみようと思います。 

 

 

 

▢たくさんの人の人生に触れた

ONEれいほくにいると、何といっても出会いの数が半端ない!

悩めるワカモノ・フリーランス・地域おこし協力隊・ブロガー・インターンシップ企画参加者・イベント参加者・拠点滞在者・地域の人など...

 

とにかく、想像を絶するくらいたくさんの人に出会いました。そしてたくさんの人の人生に触れました。

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皆さんも何となくわかると思いますが、ONEれいほくには普通のサラリーマンみたいな人はあまり来ません。なんでだろう...

その代わりにすごく個性的で面白いキャリアを持った人がたくさん来ます。なんでだろう...

 

その中には悩んでいる人、今の現状に満足できなくて一歩踏み出そうとしている人もたくさんいました。

 私に悩みを相談したところで大それたアドバイスはできないのですが、ただただたくさんの人のお話を聞きました。そして一緒に考えました。

 

「どうして悩んでいて、どうしてその時にONEれいほくに来るのか」

私が今いちばん言語化したいことです。私も進路で悩んでるときにONEれいほく(厳密に言えば矢野大地さん)にお世話になったはずですが、なんでって言われたら、なんかもう、なんとなく?としか言えないんですよね..

 

 

たくさんの人の人生に数日間でも寄り添って、暖かく関わって。ONEれいほくはそんな場所のように思えます。

インターンの私はというと、皆さんの人生をのぞき見した気分で、価値観や人生観がまたく自分と違う人に出会う度にワクワクして、ONEれいほくに関わったことでまた違った一歩を踏み出す ”誰かの大切な瞬間” を見れたりして。

 

控えめに言って、毎回感動してます。

 

人に関わるってこういうことなんだなぁ。

 

 

 

▢ひとつの事業を担当させてもらった

【農業はスポーツだ!プロジェクト88シリーズ】を担当させてもらってます。皆さん、毎月ONEれいほくで農業イベントを開催していることを知っていますか?

 

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インターン生になってすぐの頃、ひとつの企画を担当することを提案されたときは気絶するかと思いました(嘘)怖かったのは事実です。

 

大変なこともたくさんありますが、この企画を任せてもらえて本当によかったと思っています。私には初めてのこと過ぎて学びがたくさんありました。

 

当たり前ですが想像とは全く異なっていて、毎回頭の中がごろごろ。

私の価値観をもとに行った企画にたくさんの人が参加してくれて、色んな意見をもらうことができました。うまくできたことも、できなかったこともたくさんあります。

 

この経験を通して、私は失敗することに少し慣れて、アイディアを形にする方法を少し知りました。

 

まだまだ未熟な私が企画する未熟なイベント。それでも幸いなことに毎回参加者はいて、これまでの参加人数はのべ44名。

皆さんにいつも助けられています!本当にスタッフにも参加者の皆さんにも感謝が止まりません...!!

 

成長し続けるぞおおお!

 

 

 

▢長くなるので簡潔に言います

いちいち全部書いてたらすごーーーーーく長くなるので、割り切ってここで終わりにしようかと迷っているところですが!!!

 

とにかく私は半年前の自分に感謝しています。あのとき、夜も眠れないほど自分の将来について悩んでくれてありがとう。そして直感を信じて決断してくれてありがとう。

 

私はこの半年で成長しました。

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結局自分の道を切り開くのは自分なのです。ONEれいほくでインターンをしていることも多分きっかけでしかなくて、そこにどうしがみつくことが出来るか。そしてどれだけ熱くなれて、どれだけ頑張れるのか。

どんなにすごい環境にいても、成長しない人もいます。環境に浸って満足してるようじゃ、そのうち溺れ死んで亡骸(なきがら)になるのがオチです。と思ってます。

 

環境をどれだけ利用できるか。環境に浸るのではなく、そこで必死にクロールやバタフライの練習をしたい。そして、学びをプラスにするのか、それとも掛け算するのか。

 

私は累乗したいですね~~~

( 0+8=8 < 8 ×2=16 < 8²=64ってことだ!?)

 

 

 

半年前のあのとき。大学生活で比較的色んなことに潔く挑戦してきた私が、何も決められずにうじうじ悩んでいたあのとき。

今思うと、結局自分の中で答えはすでに決まっていました。ただ踏み出すことが出来なかった。背負ってるものが大きすぎるような気がして怖かったのです。

 

でもそんな時に「怖いって思うのは、自分が今の段階で想像できる範囲を超えようとしているからだよ。想像がつかないから怖い。でも想像できる範囲を超えようとしてるってことは、ユキは確実に成長しようとしてるってことだよね」と言ってくれた人がいました。

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私はこの言葉に何度も何度も救われました。

怖いはチャンスなんだって思うことが出来るようになりました。

 

ONEれいほくからもらった言葉達は、私が困ったとき、悩んだとき、苦しいときに助けてくれます。これからもたくさん私を支えてくれるはず。

 

いつもありがとうございます。

 

 

 

▢最後に

インタ―ン下半期の始まり。

 

これからどんなことが待っているんだろう。そんなこと考えると楽しみが減っちゃうので、目の前の今を生きることにします。

 

嶺北の澄んだ空と、果ての無い山に「おはよう」という毎日が始まるまであと半年。

 

それまではちゃんと学校も行って、インターン生としてもいろんなことを吸収していきたいと思います。

 

どんなに忙しくても、やることが積もり積み重なって眠れなくても、たくさん迷惑かけて申し訳なくなっても、休みがなくても、学校に行かなくて怒られても、私はONEれいほくでインターンをしていることを後悔したことはありません。

 

 

インターンが終わるころに、もっと成長した自分がいたらいいな。

 

 

 

以下同文。